愛知県:瀬戸焼風鈴

愛知県:瀬戸焼風鈴

【全国47都道府県の風鈴特集35 愛知県:常滑焼風鈴

常滑焼は愛知県知多半島の中央部、西海岸に面した常滑市域において焼かれた窯業製品です。

平安末期から鎌倉・室町時代にかけて、常滑市を中心に半島全域にわたって築かれた1,200基以上の古窯跡が知られ、実数はそれに倍するといわれています。製品は無釉の碗、皿、鉢、瓶、壺、甕、瓦、器などで、地下に掘られた大型の窖窯で焼かれています。

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